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筋トレで手のひらに豆やタコが出来て痛い!予防策や対処法を解説!

筋トレを始めてしばらくすると、手のひらに豆やタコが出来てしまうものです。

人によっては痛いので筋トレどころじゃなくなってしまう場合もあるかも…

そこで本記事では筋トレで手のひらに豆やタコが出来てしまって痛い場合の対処法や予防策について触れていきますね。

目次

サマリー

筋トレで手のひらに豆やタコが出来ると痛いのか?

筋トレで手のひらに豆やタコはよく出来るもの。

筋トレを始めると手のひらに豆やタコが出来ます。

これは筆者も経験した事がありますし、多くのトレーニーもそうでしょう。

(このタコや豆を「バーベルダコ」と呼んだりもしますが、あくまで通称です)

 

SNSなどでもトレーニーが自分の手にできたタコや豆をUPしています。

決して珍しい事ではなく、自分だけで悩む必要はないのです。

【確認】タコと豆の違いは?

【確認】タコと豆の違いは?

タコと豆の違いについて確認しておきましょう。

タコも豆も一カ所に刺激が加わる事で皮膚が硬くなる一種の生体防御反応ですが、豆は水分が含まれ水ぶくれとなります。

タコはあくまで皮(角質)が厚くなるだけで水分が含まれているという事はありません。

短期間の刺激で体内の水分が集まって水膨になったものがマメです。新しい靴やサイズの合わない靴をはいた時にできる靴ずれもマメです。刺激が繰り返されて、角質層が厚く硬くなって盛り上がったものがタコです。タコは、皮膚を守ろうとする防御反応でできます。

引用元:手にできる「タコ」と「マメ」の違いは何?

 

タコと豆は厳密に言うと違うものですが、筋トレの際に邪魔になってくるという点では共通です。

「違うものである」という認識は持ちつつ、ここからは必要が無ければ明確に区別はしていきませんのでご了承ください。

筋トレで手のひらに豆やタコが出来る原因は?

筋トレで手のひらに豆やタコが出来る原因はバーベルです。

バーベルを握る事でちょうど指の付け根付近の皮膚に荷重がかかり続けてしまい、タコや豆が出来ます。

 

バーベルと言いましたが、ダンベルでも鉄アレイでも同じで手の皮膚の特定の部分に強い力が掛かり続けるとタコや豆になってしまいます。

腕立て伏せや腹筋だけなら、タコも豆もまあ出来ないでしょうから安心なのですが、ジムに通う以上バーベルを使ってトレーニングしたいものですよね。

筋トレで手のひらに豆やタコが出来るのを防ぐ予防策は?

タコや豆が出来るのを防ぐ予防策は?

タコや豆が出来るのを防ぐには

  1. バーベルなどの器具を握らないでトレーニングするか
  2. トレーニンググローブを使用するか

と言った予防策が挙げられます。

 

筋トレを行う上でバーベルなどを使用しないのは、非常に効率が悪くなってしまうので現実的ではありません。

ですので、トレーニンググローブを使用するのが良いでしょう。

トレーニンググローブとは?

トレーニンググローブとは下記画像の様な筋トレ用の手袋です。

見たことがある方も多いのではないでしょうか?

 

トレーニンググローブを付けると手のひらのタコや豆を予防するだけでなく、手首の保護にもなります。

またグリップ力が強化されるので、より重い重量を扱う事も可能になりトレーニング効率がアップします。

 

スポーツジムでトレーニンググローブをはめている人を見ると、上級者の様に見えてしまう事もあるかも知れません。

それで初心者の方はトレーニンググローブを使うのを躊躇してしまうかも知れませんが、それはもったいない。

タコや豆を含めた怪我の防止やトレーニングのパフォーマンスをUPさせるという意味では、初心者こそトレーニンググローブを使うべきなのです。

筋トレで手のひらに豆やタコが出来た時の対処法は?

筋トレで手のひらに豆やタコが出来た時の対処法は?

筋トレを真面目に頑張っていたけど、手のひらに豆やタコが出来てしまって痛い。

この痛みだとバーベルをしっかり握る事が出来ないので困っている…

という状況になってしまった時の対処法について述べていきます。

そもそも論だがタコや豆が出来ないように気を付ける。

当たり前すぎる話ですが、タコや豆が出来てもプラスになる事はほとんどありません。

ですので、そもそも豆やタコが出来ないように気を付けましょう。

トレーニンググローブを(豆やタコが出来る前から)使用するように心がけるのはもちろん、無理のない重量でトレーニングを行うなど自分で出来る事もあるはずです。

トレーニンググローブを使用する。

豆やタコが手のひらに出来てしまってからでも、トレーニンググローブを使用する意味はあります。

トレーニンググローブをはめると痛みが軽減されますし、皮膚にかかる負担が小さくなりますので回復も早まるでしょう。

バーベルを使わない種目に切り替える・重量を調整する。

あまりにも手のひらが痛いという事でしたら、バーベルを使わない種目に一時的に切り替えたり、重量を軽くしたりする事で対応しましょう。

バーベル種目ではなく、マシンを使った種目に切り替えると手のひらへの負担は小さくなる場合が多いです。

バーベルを使うにしても、重量を軽くする事で皮膚への負担も少なくなります。

皮膚科に行く。

どうしても痛くて仕方ない場合は、皮膚科を受診するのが良いでしょう。

実は筆者も手のひらにタコが出来てしまい、皮膚科を受診した事があります。

 

あくまでも筆者のケースで言うと、皮膚科の医師もあまり出来る事はあまりなく、少しタコを削ってくれたりする程度でした。

ただ、個人差はあるものなので、皮膚科を受診する事が最適解であるケースもあるはず。

 

あまりに痛い場合は無理せず、病院に行くのが良いですね。

この記事のまとめ。

この記事のまとめ。

筋トレを始めると必ずと言っていいほど出現する手のひらの豆・タコについて述べてきました。

 

多くのトレーニーがこの豆とタコには悩まされてきている事でしょう。

実際、筆者も痛くて一時期筋トレが苦痛になった事があります。

 

手のひらに豆やタコが出来る原因は皮膚の特定の個所に負荷がかかり続ける事。

それを防ぐ為、トレーニンググローブを着用するのがオススメです。

タコ・豆を防ぐだけでなく、手首などの怪我も予防でき、グリップ力がUPするのでトレーニングの効率も良くなります。

 

もし、今現在手のひらのタコ・豆に悩まされているのであれば、筋トレのメニューを調整したり、トレーニンググローブを今からでも着用してみたりして下さい。

どうしようもない場合は皮膚科に行くと処置はしてくれます。(筆者も皮膚科に行き、手のひらに出来たタコについて相談した事があります)

 

手のひらのタコや豆もそうですが、筋トレをしていると体に何らかの変化は起こります。

悪い変化はなぜ起こるのかを考えて原因を突き止め、対処していく事が重要です。

根性や気合で乗り越えるのも完全否定はしませんが、筋トレは理屈の世界。

合理的な対処をする事で筋トレの質と効率が上がりますので、体に痛みや違和感を感じたら原因をしっかりと考えて乗り越えていきましょう。

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