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大学生がキックボクシングをするべき5つの理由とは?

大学生だけど格闘技に興味があって、キックボクシングをやってみたいという人は結構いるのではないでしょうか?

忌憚なく言うと、大学生はキックボクシングをするべきです。

この記事では大学生がキックボクシングをするべき理由を5つに分けて紹介していきます。

ぜひ参考にして頂き、楽しい大学生活を送って下さい!

目次

大学生ならキックボクシングの時間を十分確保できる。

大学生ならキックボクシングの時間を十分確保できる。

大学生がキックボクシングをするべき理由の一つ目として、「練習時間をしっかり確保できる」というものがあります。

練習時間を確保できるというのは素晴らしい事です。

社会に出て仕事を持ち働き始めると、中々時間の都合がつかずにキックボクシングが出来ないという事は多いからです。

 

大学生なら授業の合間にジムに行く事が出来ますし、夏休み・冬休み・ゴールデンウイークと世間一般の長期休暇は社会人の何倍も長くあります。

1年は12ヶ月ありますが、大学生の夏休みは2ヶ月半あり、冬休みは1ヶ月あるのです。

土日祝日も含めると、大学生と言っても、1年の内大学に行かなければいけないのは5ヶ月分くらいなのです。

(もちろん、大学によって差はあります)

大学生の年間休日はおよそ200日以上だと言われています。「春休み」、「ゴールデンウイーク」、「夏休み」、「秋休み」、「冬休み」、「土日(長期休暇の土日を除く)」が大学生の主な休暇期間の内訳です。春休みが2ヶ月、ゴールデンウイークが約5日間、夏休みが1ヶ月半から2ヶ月、秋休みが約5日間、冬休みが約15日間、土日(長期休暇の土日を除く)が約64日間、これらを合計するとおよそ年間200日の休日となるわけです。

引用元:大学って高校よりも休みが長いの?

 

大学に行く日も朝から晩まで授業がある訳ではなく、午前中だけで終了だったり、午後1コマの授業で終わりの日があったり。

もちろんアルバイトや部活・サークルなどの課外活動をすれば忙しくなりますが、それらは自分で取捨選択できるものであり、サラリーマンの出社義務とは全く異なるものなのです。

 

こんなに時間があるのは大学生だけではないでしょうか。

この恵まれた環境を活かしてキックボクシングに打ち込むというのは、多くのキックボクサーから見たらとても羨ましいはずです。

大学生ならキックボクシングでまだまだ強くなれる!

大学生ならキックボクシングでまだまだ強くなれる!

大学生はまだまだ若いので、キックボクシングを始めたらどんどん強くなる事が出来ます。

少なくとも体力が下り坂になるという事はあまりないはず。

キックボクシングを始めて強くなれる可能性が大きい年代なら、ぜひキックボクシングをやってみるべきですよね!

 

有名どころで言うと名門・谷山ジムの主力選手である山際和希選手は、大学からキックボクシングを始めています。

 
 
 
 
 
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山際選手はKrushのチャンピンにもなっています。

大学からキックボクシングを始めてもトップ戦線で活躍できるという一つの事例ですから、多くの人が勇気づけられるのではないでしょうか?

(ちなみに山際選手はそれまで格闘技経験はなく、高校時代はスキー部でした)

 

もちろん、キックボクシングは単純に年齢が高ければ強くなれないという事はありません。

30歳、40歳、50歳で始めても強くなる人はいます。

キックボクシングを始める年齢について!30代40代からでは遅いのか?

 

それでも年齢が若ければ有利だという一面は否定できません。

年齢が若く、かつ体もある程度完成している年代である大学生は、キックボクシングを始めるにあたって有利であると言えるでしょう。

大学生ならキックボクシングを将来進むべき道の候補にも出来る。

大学生からキックボクシングを始めて上達したら、将来進むべき道の候補にもなるかも知れません。

キックボクシングをしてみれば分かると思いますが、真剣にやれば仕事にする事も不可能ではないからです。

  • キックボクシングのプロになって活躍する人。
  • ジムを開業する人。
  • トレーナーになる人。
  • YouTuberとして成功する人。

キックボクシングに真剣に向かい合うと、仕事としても十分成立するという訳です。

 

例えばK-1の武尊選手はキックボクシングのプロとして活躍し、今では格闘技界のスター選手になっています。

 

当サイトを監修している中澤純氏と激闘を繰り広げた左右田泰臣選手は引退後にジムを経営しています。

 

安保選手はYouTuberとして50万人以上の登録者を誇っています。

 

大学を普通に卒業して、企業に勤めて一生を終える人も多いですが、そうではない道に進む人もかなり増えてきました。

普通のサラリーマンとして一生を終えたくないと思っている人が、名前を売って活躍できるチャンスになるのがキックボクシングなのです。

決して簡単では無いですが、大学生のうちに真剣に頑張ればキックボクシングを仕事にするという選択肢も生まれるかも知れません。

キックボクシングを就活で使える!

「キックボクシングをやっていました!」というのは就職の面接で使える経験になるでしょう。

キックボクシングは激しく、非日常の体験が出来ますし、体も鍛えられ、メンタル的にもタフになれます。

そういう経験をしてきた人材を求めている企業は多いからです。

 

もちろん「キックボクシング=希望の企業の面接を通過できる」という事ではありません。

しかし、多くの大学生が「サークル活動を頑張った」「部活を頑張った」「ボランティアを頑張った」という話をしていく中で「キックボクシングを頑張った」というのは少し異色の経験で、面接官からも注目を浴びる事でしょう。

実際に企業の面接官を務めていた方も「プラスにはなる」と述べています。

決め手にはまったくならないが、多少はプラスになることが多いように思う。

引用元:武道や格闘技の経験は採用者目線で就職活動・転職で役に立つか?

 

筆者も大学時代にボクシングをかじっていて、その経験を面接官に話したらかなり食いつきが良かったのを覚えています。

大学生時代のいい思い出がキックボクシングで作れる!

大学生時代のいい思い出がキックボクシングで作れる!

大学時代にキックボクシングに一生懸命に打ち込む事で最高の思い出が出来ます。

 

キックボクシングだけに限った事ではありませんが、何かに真剣に打ち込むといい思い出になります。

大学時代なら時間に融通も効くし、新しい運動を体が覚える事も容易。

実際に試合に出てみたり、海外旅行も兼ねてキックボクシングの修行にタイやオランダに行ってみるのも良いでしょう。

こういった経験は大学生だからこそ出来ると言っても過言ではありません。

 

家と大学の往復の大学生活なんてつまらないですよね。

刺激のある大学生活を送る為にも、キックボクシングを一つの選択肢として検討してみても良いのではないでしょうか?

この記事のまとめ。

大学生がキックボクシングにチャレンジすべき理由を5つにまとめて述べてきました。

  1. 時間が豊富にある。
  2. 年齢的に競技として上を目指すことも出来る。
  3. 将来の選択肢の一つとなりうる。
  4. 就活に活かすことが出来る。
  5. 大学時代のいい思い出になる。

これらの理由から、大学生ならキックボクシングをぜひオススメしたいです。

 

多くの人にとっては、一度しかない大学生活です。

楽しくて有意義なものにするためにも、キックボクシングにチャレンジしてみませんか?

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