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キックボクシングジムで守るべきマナーとは?誰も教えてくれないけど超重要!

キックボクシングジムには当然ですが、(普通の筋トレのジムとは違った)マナーがあります。

ここではキックボクシングジムにおけるマナーを紹介していきたいと思います。

誰も教えてくれないですが、楽しく・仲良くジムに通うためにも絶対必要なポイントですので、ぜひ最後までお読み下さい。

目次

サマリー

キックボクシングジムで守るべきマナーを紹介!

キックボクシングジムにも当然ルールがありますが、それは一般的なフィットネスジムとは少し違ったりします。

また、格闘技という性質上他のスポーツとも少し違う部分もあります。

 

正直、ジムによっても少し違うのですが、一般的なキックボクシングジムのマナーとして代表的なものは主として下記の様なものが挙げられます。

  1. 挨拶をする。
  2. トレーナーがいるのに(限度を超えて)他人に教えない。
  3. 大きすぎる声は出さない。
  4. 対人練習時はルールを守る。
  5. 混んでいる時はミットを少しは待つつもりで。
  6. 女性と練習する時の気遣い。
  7. 他人への敬意を持つ。

という事で、以下からは個別に説明していきますね!

挨拶をする。

挨拶をする。

キックボクシングジムでは挨拶が非常に大事です。

(どんな場所でも挨拶は大事ですが、キックボクシングジムでは特に大事です)

 

それはキックボクシングという競技が対人競技であり、一人では上達出来ないからです。

 

試合に出たいと思っている人はスパーリングの相手になってくれる人がいるから、自分が強くなれる訳です。

フィットネスとしてキックボクシングをしている人でも、周りのメンバーがいて一緒にサンドバッグを叩けるから限界まで頑張れるんです。

 

もし一人でキックボクシングが強くなるなら、ジムにお金なんて払わずに家でサンドバッグでもつるして叩いていれば良い。

でも、そうじゃないですよね。

キックボクシングは1人では出来ない競技なのです。

 

だから、キックボクシングジムでは(一般的な筋トレのジム以上に)挨拶が重要なのです。

一般的な筋トレのジムだったら、(空気的に)挨拶をしないのが普通なんて所もあるでしょうが、キックボクシングジムは違うという事を抑えておきましょう。

トレーナーがいるのに(限度を超えて)他人に教えない。

キックボクシングジムにはトレーナーがいますが、トレーナーがいるのに他人にやたら教えたがる人がいます。

これはマナー違反。

上手い人が他人に教えるのは、もちろん大事なのですが、限度を超えてアドバイスなどはしないようにしましょう。

教えられる側が混乱したり、レッスンの流れが止まるからです。

 

トレーナーがしっかり教えてくれるジムなのに、トレーナーも会員Aさんも、Bさんも、Cさんも教えたがり。

そんな状況だと、皆言う事が違ってきて初心者の方は何が正しいのか分からなくなります。

それって大きなストレスです。

また、アドバイスが長すぎる人に捕まってしまって、身体が冷えてしまう…なんて聞き上手の初心者さんもいる訳です。

 

教えるのはトレーナーの仕事だという事を理解して、キックボクシングのジムに行きましょう。

大きすぎる声は出さない。

大きすぎる声は出さない。

キックボクシングジムでは大きな声を出すのはある意味普通です。

というか、頑張ってると普通に老若男女問わず大きな声が出るもの。

 

ただし、あまりに大きな声を出すのはなるべく慎みましょう。

大きすぎる声が当たり前になっているジムは初心者や女性が入りにくい雰囲気になってしまう事もあるからです。

 

もちろん、選手だけの練習時間などは思いっきり叫ぶのもありかも知れませんが、そういう場合でも近隣への影響は考えつつ、ですね。

対人練習時はルールを守る。

キックボクシングジムではスパーリング、マススクリーニング、決め打ちなど様々な対人練習を行います。

そんな時、必ずルールを守りましょう。

当たり前すぎる事なのですが意外とルールを守らない(守れない)人もいて、かなり空気を悪くしてしまう事もあるのです。

 

例えば「マススパーリング」は、パンチもキックもほぼ相手に当てないルールのスパーリングです。

でも、中には「マススパーリングだよ」と何度言っても、相手にパンチもキックも全力で当てる人がいるんですよ…

これはマナーというより、ルール違反なのかも知れませんが、とにかく最悪。

 

空気が悪くなりますし、そもそもマスなのに自分だけガチのパンチやキックを相手に当てていたら事故の原因に。

当たり前ですが、ルールは必ず守りましょう。

キックボクシングはケンカじゃなくて競技なので。

混んでいる時はミットを少しは待つつもりで。

混んでいる時はミットを少しは待つつもりで。

ジムに来ている会員数が多い時は、トレーナーにミットを持ってもらうのを待ちましょう。

トレーナーも身はひとつなので、どんなにミットを持って個別指導したくても限界があります。

そんな時、少し空気を読んであげるだけでジム全体が円滑に回り、それは自分にも必ずプラスで返ってくるからです。

女性と練習する時の気遣い。

キックボクシングのジムではスパーリングなどの対人練習もそうですし、サンドバッグを他人と一緒に叩いたりする事もあります。

そういう時に特に女性には気を遣いましょう。

そうする事でジムの雰囲気もよくなり、自分も練習しやすくなるからですね。

 

例えば男性と女性がスパーリングをする事もキックボクシングでは全然ありますが、やはり男性の方が体格的にも強い事が多いです。

なので、男性としては女性を立てつつ、上手く力加減をして気を遣いましょう。

(力加減をするというのも、実はキックボクシングでは非常に重要な要素です。加減が出来ないとガチのスパーリングや試合でスタミナ切れを起こします)

 

個人的な経験談ですが、女性にキックのジムで優しくすると、女性もそういう空気をしっかり受け止めてくれて、お菓子などをプレゼントしたりしてくれて非常に嬉しい思いが出来たりしますよ!

他人への敬意を持つ。

他人への敬意を持つ。

これは挨拶の段とも被る部分もありますが、キックボクシングジムでは他人に敬意を持ちましょう。

普段の生活でも他人に敬意を払うべきですが、キックボクシングジムでは特に。

キックボクシングは対人競技なので、他人をリスペクトしなくては成立しないからです。

 

ジムワークの時に他人の事を気遣うのは勿論ですが、例えば選手兼トレーナーの試合が決まったりしたらチケットを買って応援にいきましょう。

そうする事でトレーナーは助かる部分がありますし、嬉しいです。

それにキックボクシングの試合を見るのってめちゃめちゃ楽しいですし、友達も増えますよ!

 

キックボクシングジムに通う理由は様々ですが、キックボクシングの為だけに通うのではなく

  • 友達を増やしたり
  • 人生を豊かにしたり
  • 思い出を作ったり

という第二、第三の目的もあった方がいいです。

他人に敬意を払う事で、その第二、第三の目的も達成しやすくなりますね。

この記事のまとめ。

キックボクシングジムでのマナーについて述べてきました。

キックボクシングは対人競技なので、マナーはとても大事です。

 

一部の偏見ではありますが、キックボクシングジムには怖い人やヤンチャな人が多くて、乱暴な行動が横行しているという考えの人もいるかもしれません。

しかし、実際はそんな事は全くなく、普通の筋トレのジムよりもよほどマナーが大事な場所。

 

キックボクシングのジムでのマナーはジムによっても違うでしょうし、そのジム毎のカルチャーみたいな部分もあります。

ただ、この記事の中でご紹介した事を守れば、大きなトラブルになる事はないでしょう。

どうせキックボクシングのジムに通うなら、周りからも好かれて、楽しみながら行きたいですよね。

マナーというのは誰も教えてはくれない世界ですが、ぜひこの記事を参考にして頂き、楽しいキックボクシングライフを送ってみて下さい。

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